雪の滑り台で、そり遊びを楽しむ子どもたち=あすたむらんど徳島

 板野町のあすたむらんど徳島に2、3の両日、雪遊びを楽しんでもらう「あすたむスノーパーク」のコーナーが設けられ、親子連れでにぎわった。

 子ども科学館の屋外展示場に、人工造雪機を使って約100平方メートルの雪原と、高さ1・5メートル、幅3メートル、長さ10メートルの滑り台が設置された。1時間ごとに造雪機で雪が降らされ、子どもたちは雪を丸めて投げ合ったり、そり遊びをしたりして歓声を上げていた。

 松茂町の喜来小学校1年、大森心さん(6)は「そりの滑るスピードが思っていたよりも速くて、楽しかった」と目を輝かせていた。