ゴール地点に設置されたフィニッシュゲート=徳島市陸上競技場

 24日の熊本地震復興支援チャリティ・とくしまマラソンを前に、ゴール地点の徳島市陸上競技場などで21日、本番に向けた準備作業が進められた。

 競技場では雨の中、高さ約3・9メートルのフィニッシュゲートや、表彰台の骨組みが組み立てられた。20日には会場の全体図を示した総合案内板や大会本部のテントも設置され、開催準備は最終段階に入っている。

 前日受付会場となる徳島市立体育館では参加ランナーに配る大会プログラムなどの袋詰め作業が進められた。準備作業は、コース沿いの給水・救護所やスタートゲートの設営を含め、大会当日まで続けられる。