第2日出発点の鷲の門を一斉にスタートする16郡市の選手=午前7時半、徳島市徳島町

 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)第2日は5日、徳島市の鷲の門前から三好市の阿波池田駅前までの阿北コース15区間88・8キロで行われ、16郡市が激しく競り合った。
 
 2日目を終えての通算成績は、2年ぶりの王座奪還を狙う鳴門市が10時間23分07秒で首位をキープし、2位の徳島市との差を9分30秒に広げた。3位は小松島市で、阿南市が追っている。

 板野西部消防署前から上板町役場前までの3キロには長距離選手の発掘などを目的とした特別区間が新設され、大会史上初めて小学生が駆け抜けた。

 最終日の6日は午前7時半に阿波池田駅前をスタート。ゴールとなる徳島市の新聞放送会館別館までタスキをつなぐ。

 ◆特別協賛=大塚グループ(大塚製薬、大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚倉庫、大塚化学、大塚食品)協賛=全労済徳島県本部