【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=112円39銭をつけた。約2カ月ぶりの円安ドル高水準。午後5時現在は前日比52銭円安ドル高の1ドル=112円31~41銭。ユーロは1ユーロ=1・1664~74ドル、131円03~13銭。

 米長期金利の指標となる10年債利回りが一時3・06%まで上昇し、約4カ月ぶりの高水準となったことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢になった。