【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比46・99ドル高の2万6539・20ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は13・01ポイント高の8020・48。

 一部金融機関が投資判断を引き上げたIBMが値を伸ばし、相場全体の上げを主導した。ただ、米金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見ムードも出た。