アニメ化されプロモーション映像が公開された『ちびゴジラ』

 ゴジラ65周年となる来年に向けて東宝が新たに世に届けた子ども向けキャラクター『ちびゴジラ』が初めてアニメ化され、絵本用プロモーション映像が23日に解禁された。アニメーション制作はライデンフィルムの京都スタジオが担当している。

【画像】ちびギドラ&ちびラドンが絵本に登場

 ちびゴジラは、これから生まれてくる世代にもゴジラを愛し続けてほしいとの願いから「はじめましてのゴジラ。共感できるゴジラ。」がコンセプトで7月に誕生。『Suicaのペンギン』『チーバくん』などで知られる絵本作家でイラストレーター・さかざきちはる氏がデザインを手がけている。

 今回のアニメ化は、絵本『がんばれ ちびゴジラ』の発売日24日にあわせたもので、“ちびゴジラ”が初めてアニメとなった絵本プロモーション映像が本日公開された。前半部分の“ちびゴジラ”アニメーションパートと後半部分の絵本『がんばれ ちびゴジラ』の読み聞かせパートの2部構成となっており、最後にはちびゴジラの友達である“ちびギドラ”と“ちびラドン”が初登場。ちびゴジラの火によって打ちあがった花火をみんなで仲良く楽しむ心温まるシーンになっている。

 映像は全国の書店のほか、『ゴジラ・フェス 2018』(11月3日開催)などのイベントで上映、東宝公式YouTubeチャンネルの『Godzilla Channel ゴジラ(東宝特撮)チャンネル』で視聴できる。

 また、年末には全国のTOHOシネマズにて『ちびゴジラ』のキッズムービー用幕間アニメーションがスタートすることも決定している。

■さかざきちはる氏のコメント
ちびゴジラが、いきいきと動きだしました。頭のなかで想像していた以上にかわいかったです。まるで本当に生きているみたい! 「きょうのちびゴジラ」というようなチャンネルがあったら、一日中でも眺めていたいです。


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