『ベストヒット歌謡祭』で欅坂46とけやき坂46の初コラボが実現(C)読売テレビ

 11月15日に大阪城ホールから生放送される読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『読売テレビ開局60年 ベストヒット歌謡祭2018』(後7:00~9:00)で、48グループと坂道グループの3企画が発表された。

【写真】ベストヒット歌謡祭2018に出演するけやき坂46

 まず、デビューから3年で破竹の勢いで注目を集めている欅坂46が、妹分でありながら熾烈な人気争いを繰り広げているけやき坂46(ひらがなけやき)のメンバーと、史上初のコラボパフォーマンスを行うことが決定。

 また、今月4日に絶対的エースでキャプテンだった山本彩が卒業したNMB48が、新キャプテンに指名された小嶋花梨をセンターにして、デビュー曲「絶滅黒髪少女」を披露する。

 さらに、AKB48は新曲「NO WAY MAN」を歌唱するが、選抜メンバーの宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人が日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」の活動のため不参加。その空いた3つの枠に対して、全国の48グループからメンバーを募集して緊急オーディションを行っており、選ばれた3人を番組内で発表される。

 このオーディションの模様は、8日午後9時から番組公式サイト【http://www.ytv.co.jp/besthits/】で公開。


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