アイドルの先輩・仁藤萌乃について「面白くて優しい方」と話した(左から)鈴木絢音、佐々木琴子 (C)ORICON NewS inc.

 乃木坂46の鈴木絢音(19)、佐々木琴子(20)、元AKB48の仁藤萌乃(26)、女優の野本ほたる(21)が8日、東京・品川プリンスホテル クラブexで行われた舞台『「けものフレンズ」2~ゆきふるよるのけものたち~』の初日会見に出席。鈴木と佐々木に“元”先輩アイドルとしてアドバイスを求められた仁藤は「先輩なんて恐れ多い…。私が所属していたグループと、乃木坂46さんは色が違うので、私から言えることは全然ないと思います」と恐縮していた。

【写真】お気に入りのフレンズは誰?舞台「けもフレ」出演陣

 2人の印象について仁藤は「ファンの方から『すごい人見知りな2人だから』と聞いていて、私も人見知りなので最初は中々話をかけられなかった」と明かし「ちょっと面白いシーンがある時に、全力で変な顔をしたりして私のふざけた部分を見せたら笑ってくれて。そこから勝手に打ち解けられたかなと思っています」と伝えると、2人は「面白くて優しい方でした」と笑顔を見せた。

 野本も「2人は最初すごい人見知りで、私たちも『声をかけていいのかな?』というドキドキはありました。けいこ中のせりふで会話をしていく中で仲良くなって、休憩中も話かけられるようになりました」と2人と“フレンズ”になれたと報告した。

 『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園・ジャパリパークを舞台に、サーバルキャットやロイヤルペンギンなどの動物を擬人化した作品で2017年にテレビアニメが放送。ゲームや漫画化もされ、今回は“ゆきやまちほー”を舞台に、人気の高いキャラクター・ギンギツネとキタキツネのフレンズが登場する。

 ギンギツネ役の鈴木は「きょうが初日ということで緊張してますが、みなさんと力を合わせて頑張って行きたいと思います」、キタキツネ役の佐々木は「久しぶりの舞台出演で、どきどきしていますが楽しみ。一生懸命頑張ります」と意気込み。

 けいこ中の思い出を聞かれた鈴木は「演技ありダンス、歌ありとさまざまな要素があって、けいこ時間が長かったです」と苦笑い。佐々木は「ダンスの振り付けや芝居の練習中、耳とかしっぽを付けることを想定してやるのは、けものフレンズならではと思いました」と振り返った。

 この日は、ペンギンアイドルユニット・PPP(ペパプ)のメンバーのロイヤルペンギン役の佐々木未来、コウテイペンギン役の根本流風、ジェンツーペンギン役の田村響華、フンボルトペンギン役の築田行子、タヌキ役の加藤里保菜、クロヒョウ役の稲村梓も出席。仁藤はマンモス、野本はオカピを演じる。

 舞台はきょう8日から18日まで上演される。


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