[磯]<大島>3日、下り潮で水温18・7度。ノコギリで底物を狙った人が43・5センチのイシダイ1匹。同地でも似た仕掛けで38、41センチを2匹。フンドシで20センチのイサギ1匹と30~33センチのアイゴ3匹。別のサオで餌木を投げ0・3~0・6キロのアオリイカ5匹。

 <中林>2日、チヌは、エンバエ西で30センチを1匹と25センチのグレ、20~25センチのマダイ3匹、25、30センチのアイゴ2匹。西の胴で35センチを1匹と20~25センチのマダイ5匹、25~30センチのアイゴ3匹。東の胴で35センチを1匹と25~28センチのマダイ4匹、25、30センチのアイゴ2匹。東で鳴門市の生藤祐さんが35、40センチを2匹と25~30センチのマダイ10匹、同型のアイゴ3匹。チギレで35センチを1匹と25~28センチのマダイ6匹。高崎で阿南市の山下光男さんが40、45センチを2匹と43センチのキビレ1匹、25~30センチのグレ6匹、同型のアイゴ5匹、60~65センチのボラ3匹。

 <由岐>2日、水温18・4度。瀬ノハエで52センチのイシダイ1匹。アイゴは、大ネムリで25~30センチを10匹と25センチ前後のイサギ9匹。平バエで25~40センチを11匹と30センチのグレ2匹、25~27センチの本ハゲ8匹。テグスで3人が26~29センチを16匹と26~42センチのグレ11匹。

 <高知・甲浦>2日、水温18・7度。グレは、ミツバエ西で30~34センチを4匹と30センチのシマアジ2匹。エボシで30、37センチを2匹。同ハナレで35~43センチを3匹と27~37センチのアイゴ6匹。土佐エボシで34センチを2匹。タカの口で30、48センチを2匹。銀座バエで45センチのイシダイ1匹と40~48センチのへダイ3匹。浅草のハナレで45センチのイシダイ、95センチのカンダイを各1匹。地のヤグラで0・2~0・7キロのアオリイカ5匹。南京バエで0・2、0・4キロを2匹。

 [イカダ]<ウチノ海>3日、ヤカタでサヨリを餌に泳がせて50センチのハマチ1匹。別のヤカタでも54センチを1匹。ヨウセイエビを餌に2人が25センチ前後のマダイ20匹。サビキ仕掛けでは15~20センチのアジ60匹。

 <高知・甲浦>2日、1号でアジを餌にアオリイカを狙った人が0・5キロを1匹。

 [投げ釣り]<県内>2日、徳島SC協会納竿カレイ投げ釣り選手権大会が36人の参加で行われた。規定の13時までに小松海岸に帰着し、計量したのは27人。30センチを超える良型が数多く持ち込まれた。総重量と1匹の長寸それぞれの成績を元に順位を決定した。徳島鱗友サーフの岩間正範さんが里浦海岸で(長寸42・2センチ、総重量2120グラム、3匹)1位。徳島キャスターズクラブの平恭二さんが瀬戸町明神で(40・9センチ、6381グラム、12匹)2位。徳島鱗友サーフの佐々木凌さんが沖洲で(42・1センチ、1830グラム、3匹)3位。餌はマムシを使った人が多かった。また他魚の部は徳島鱗友サーフの矢野勝彦さんが今切川で50センチのチヌが1位。他にもヘダイやコロダイが見られた。

 [船釣り]<牟岐港沖>2日、自家用船で出掛けた阿南市の竹内さんら3人が15時半から日没まで餌木で0・5キロ前後のアオリイカ5匹。

 [お知らせ]福村磯は、10日から出船が7時となります。(県釣連盟報道部)