【ロンドン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は6日、ソフトバンクの大規模通信障害について、障害の原因はスウェーデンの通信機器大手エリクソンが提供したソフトの不具合だと報じた。事情を知る2人の関係者が明らかにしたという。

 同紙によると、6日に英携帯電話大手「O2(オーツー)」で起きた通信障害もエリクソンのソフトが原因だという。

 O2は同紙の取材に、通信障害の原因となった設備を提供した会社の名前を明らかにしなかったが、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)ではないと確認した。