高校野球の徳島県秋季大会のシードを懸けた新人中央大会は24日、阿南市のJAアグリあなんスタジアムで開幕し、1回戦4試合を行った。小松島は延長十回タイブレークを制し、脇町は夏の甲子園出場の鳴門渦潮を破った。阿波は完封勝ちし、生光学園は五回コールドで勝ち進んだ。この日、勝利した4チームが、秋季大会(9月16日開幕)のシード校となる。25日は同スタジアムで準決勝2試合が行われる。

◆24日の結果
▽1回戦                 
 小松島 6―5 城南
 鳴門 0―4 阿波       
 脇町 7―4 鳴門渦潮  
 生光学園 13―0 那賀       

◆25日の予定
▽準決勝      試合開始予定時刻
 小松島―阿波    午前10時
 脇町―生光学園   午後0時半