陸上男子砲丸投げで2連覇を果たした武田歴次

 陸上の日本学生対校選手権最終日は10日、福井県営陸上競技場で行われ、男子砲丸投げで武田歴次(日大、生光学園高出)が17メートル48で優勝、幸長慎一(四国大、生光学園高出)が17メートル18で準優勝した。6位に川口哲生(日大、生光学園高出)が入った。

 徳島県勢ではほかに、城ノ内高出の稲井達也を含む環太平洋大が同1600メートルリレーで5位入賞した。

 ◆総合優勝に貢献でき安堵

 日大・武田歴次(男子砲丸投げで2連覇)「3投目で17メートル台を出し、いい流れができた。大会新記録は出せなかったが、調子が上がらない中で勝ち切れたことは自信になった。(日大陸上部主将として)総合優勝に貢献できてほっとしている」