サッカーJ2・徳島ヴォルティスのホームタウンとなっている鳴門市は、看板の設置やグッズの作成を行う。今シーズン好調なこともあり、より一層応援ムードを高めるのが目的。13日開会の市議会9月定例会に提案する2017年度一般会計補正予算案に事業費用120万円を計上する。

 看板は、徳島ヴォルティスの本拠地・鳴門ポカリスエットスタジアムの西側を流れる撫養川に架かるうずしお橋付近に設置する。うずしお橋の外灯6基には、タペストリーを1つずつ飾る。

 グッズは、市民が一体となって応援できるようメッセージを入れ、ミニフラッグやクリアファイルを考えている。
 
 これらには市のマスコットキャラクター「うずしおくん」などをデザインし、市がホームタウンであることを強調する。