ビーチバレー男子 決勝トーナメントで山口を下し、5位入賞を果たした徳島の美濃(右)・川真田ペア=伊予市五色姫海浜公園

 国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」は16日、愛媛県伊予市の五色姫海浜公園などで会期前競技が行われ、ビーチバレー男子で決勝トーナメントに進んでいた徳島の美濃智博(宮井小教)・川真田裕斗(大塚製薬)組が5位入賞を果たした。

 競泳の少年女子A50メートル自由形は池江璃花子(東京・淑徳巣鴨高)が24秒33の日本新記録で優勝した。2月に出した自身の記録を0秒15更新した。成年男子400メートル自由形は江原騎士(山梨・自衛隊)が3分47秒18で勝ち、瀬戸大也(埼玉・ANA)は2位だった。

 徳島県関係は少年男子A50メートル自由形に出場した小島健太郎(富岡東高)が23秒87で予選10位、少年女子A50メートル自由形の林理沙(富岡東高)は28秒02で予選26位で、いずれも決勝に進めなかった。少年女子板飛び込み決勝に出場した森岡さくら(国府中)は187・75点で14位だった。