女子ダブルスで優勝し、喜ぶ高橋礼(左)、松友組=東京体育館

 バドミントンのスーパーシリーズ(SS)ジャパン・オープン最終日は24日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、藍住町出身でリオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの松友美佐紀、高橋礼華組(日本ユニシス)が金ハナ、孔熙容組(韓国)を2―0で下し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。SS制覇は通算9度目。