近藤蔵波 (©CEREZO OSAKA SPORTS CLUB)

 サッカーのU―16(16歳以下)アジア選手権予選のJ組は24日までインドネシアのブカシで行われ、日本は全3試合で大勝し、首位通過を決めた。グアム戦は20点、シンガポール戦は11点、マレーシア戦は4点を奪い、失点はなかった。
  
 徳島市出身のMF近藤蔵波(くらば)(15)=セレッソ大阪=は全試合に出場し、グアム戦で2得点、シンガポール戦で1得点を挙げた。
 
 U―16アジア選手権は2018年9月にマレーシアで開催。上位4カ国が19年のU―17ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。