【左】女子18歳以下の部で2回戦を突破した川合【右】男子16歳以下の部で2回戦を突破した安室=宮崎県日向市  

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第3日は26日、宮崎県日向市で行われ、女子は18歳以下の部の川合美乃里=徳島市出身=が2回戦3組で13・66点をマークし、1位で3回戦に進んだ。16歳以下の部の2回戦は3組の野中美波が13・16点、6組の中塩佳那が12・30点でともにトップ通過した。
 
 男子は16歳以下の部の安室丈=海陽町=が2回戦で14・56点をマークし、16組1位で3回戦に進出。18歳以下の部の西優司=海陽町=は2回戦16組で13・13点の3位となり、敗者復活戦に回った。