男子16歳以下の部準決勝で技を決める上山=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第6日は29日、宮崎県日向市で行われ、女子18歳以下の部の川合美乃里(徳島市出身)は準々決勝で高得点を出して1組を1位で突破したが、準決勝は4位で敗者復活戦最終戦へ回った。

 変則方式の今大会は敗者復活戦最終戦が実質的に準決勝のもう1組となり、川合は2位以内に入れば決勝に進出する。

 男子は16歳以下の部で上山キアヌ久里朱(海陽町)が準々決勝1組と準決勝をそれぞれ2位で突破し決勝へ進んだ。安室丈(海陽町)は準々決勝2組を1位で突破したが、準決勝は3位で敗者復活戦最終戦に回った。18歳以下の部の三輪紘也は準々決勝2組とその後の敗者復活戦でそれぞれ3位に終わり、敗退した。