成年女子二段階障害飛越で準優勝した片山志=兵庫県三木市の三木ホースランドパーク

 第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第6日は5日、愛媛県内などで行われた。徳島県勢は6競技に出場し、馬術の成年女子二段階障害飛越で片山志保(徳島乗馬倶楽部)が準優勝。少年スピードアンドハンディネスの大森海里(三田祥雲館高)が7位、成年男子馬場馬術の片山淳(すばる会計)が8位にそれぞれ入賞した。

 ボウリングの成年女子団体4人チーム戦の徳島は5位。重量挙げは成年男子56キロ級の東野凌大(大商大)がスナッチ6位、ジャーク8位でトータル6位、成年男子62キロ級の高橋利肇(常永マリン)がスナッチで8位に入った。第7日の6日は10競技に県勢が出場する。

 5日現在、天皇杯(男女総合)の徳島の得点は435・5点で順位は45位。県が目標に掲げる30位台への浮上は極めて厳しい状況になっている。