成年男子77キロ級のジャークでジュニア日本新を出して準優勝した原=愛媛県新居浜市市民文化センター

 第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第7日は6日、愛媛県内などで行われた。

 徳島県勢は10競技に出場し、重量挙げ成年男子77キロ級の原勇輝(中大)がジャークで日本ジュニア新記録となる171キロで準優勝した。スナッチは130キロで6位入賞し、トタールは301キロで2位だった。

 杉原大河(生光学園高)、多田旺生(上板中)、成松翔(小松島中)が出場したゴルフの少年男子は5位入賞を果たした。

 ソフトテニスの成年女子は初戦で敗れ、8強入りを逃した。

 陸上の成年男子円盤投げの幸長慎一(四国大)は9位に終わり、入賞を逃した。

 第8日の7日は10競技に県勢が出場する。

 30位台を目指している徳島の天皇杯(男女総合)の得点は6日現在、517・5点で前日と変わらず45位となっている。