試合への意気込みを語る小林主将

 野球独立リーグの日本一を懸けたグランドチャンピオンシップ((GCS)第4戦が再度順延となった16日、徳島インディゴソックスの小林義弘主将にこれまでの戦いぶりや意気込みを聞いた。

 ―3試合を振り返って。
 
 大敗した第1戦以外は投打がかみ合っている。失点につながるようなミスもほとんどない。ホームに戻った第3戦は、ファンの声援のおかげで日本一に王手をかけることができた。
 
 ―試合が2日延びた。チームへの影響は。
 
 できるだけいいグラウンドでやりたいので、順延はやむを得ない。軽い練習しかできていないが、チームの状態は引き続きいい。予報では今後の天気も良くないようだが、気持ちを切らさないように準備したい。
 
 ―第4戦は第2戦に先発したロンと対戦する。
 
 ―球に切れがあり、チェンジアップもいい。ボール球を見極め、自分のスイングを崩されないことが大切。ワンチャンスを確実にものにしたい。
 
 ―意気込みを。
 
 2日も試合が延び、ゲームへの入りが普段以上に重要になる。いつ雨が降り出すかもしれないので、先に点を取ってペースを握りたい。