四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスの伊藤翔(西武3位)と大蔵彰人(中日育成1位)が26日のプロ野球ドラフト会議で指名を受けたことで、同チームの選手で指名を受けたのは育成を含め計13人となった。

 2013年から5年連続で、複数選手の指名は4年連続。本指名は昨年の福永(阪神6位)に続いて2年連続となった。順位は3位の伊藤翔が、14年の入野(楽天5位)を上回って最上位となった。

 球団別では中日の4人が最多で、次いで広島の2人。西武から指名を受けたのは伊藤翔が初めて。指名がない球団はDeNAとヤクルト、ソフトバンクの3球団だけとなっている。