[上]スクラッチの部で2年ぶり2度目の優勝を果たした徳島くろちゃんの(右上から時計回りに)岡、坂田、今津、福島=タカガワ西徳島ゴルフ倶楽部 [下]アンダーハンディの部で優勝した徳島丈六オールドボーイズの(左から)小倉、小谷、岩野、勝本

 ゴルフの第10回徳島新聞社杯争奪郡市対抗シニア&レディース大会(徳島新聞社主催、県ゴルフ協会、四国放送後援)最終日は9日、タカガワ西徳島ゴルフ倶楽部(パー72、シニア=6420ヤード、グランドシニア=5821ヤード、レディース=5312ヤード)で決勝ラウンドが行われた。予選の上位23チームで競ったスクラッチの部は、首位で予選を通過した徳島くろちゃんが通算458(予選223、決勝235)で2年ぶり2度目の栄冠に輝いた。

 予選6位の徳島HKT72が大きく順位を上げて12打差で2位。2年連続7度目の優勝を狙った予選2位の徳島たまねぎクラブは、さらに1打差の3位にとどまった。

 予選の下位23チームによるアンダーハンディの部は、徳島丈六オールドボーイズが通算433・6(予選218・6、決勝215)で初優勝した。

 チームは3人または4人で編成し、上位3人の予選と決勝の合計スコアで順位を決めた。

 予選と決勝のトータルスコアで競うベストグロス賞は岡繁幸(徳島くろちゃん)、グランドシニア賞は坂野明宏(阿波東部オールドスター倶楽部)、トップレディース賞は福島良子(徳島くろちゃん)が獲得した。