河野成季

 四国アイランドリーグplus(IL)は13日、2018年度新人選手選択会議(ドラフト会議)の指名選手36人を発表した。徳島インディゴソックスは鳴門渦潮高3年の河野成季投手(18)ら13人を指名した。内訳は投手8人、捕手3人、内野手2人。

 1位で指名された河野は最速138キロの直球と大きく曲がるスライダーが持ち味の本格派左腕。今夏の全国選手権で先発登板した。河野は「高く評価してもらえてうれしい。期待に応えられるよう、開幕ローテーション入りを目指す」と抱負を話した。

 四国ILは3、11の両日、埼玉、香川の両県で1次トライアウトを行い、142人が受験した。12日に香川で2次テストを実施し、2次免除の特別合格者30人(うち2人が辞退)を含む36人を選出した。

 徳島以外の3チームの指名人数は高知、愛媛が9人、香川5人となっている。