徳島ヴォルティスのリカルド・ロドリゲス監督の東京ヴェルディ戦後の試合総括コメント
 
 試合に関しては、支配して進められたんじゃないかと思う。相手よりチャンスもつくれた。前半にセットプレーで相手に押し込まれる時間帯もあったが、それ以外は全体的にみたら徳島がより試合を支配して進められたのではないかと思う。

 後半、立ち上がりすぐに追い付いて、2点目を取れるチャンスをたくさんつくったが、そこで決めきれず、最後の最後、後半43分で失点しまった。今シーズン多々あったが、サッカーは残酷なスポーツであり、試合を支配していたとしても、そのチームが必ずしも勝つわけではない。

 この試合だけではなく、他の試合でも学んだことだった、最後の最後にこういったことが起きてしまった。ヴェルディのゴールと千葉がゴールを決めたことによって、プレーオフを逃してしまった。