サッカーJ2のレノファ山口は24日、来季の新監督に、日本サッカー協会技術委員長を務めた霜田正浩氏(50)が就任することを発表した。

 霜田氏は東京都出身で、フジタ工業などでプレーした後、1994年に、徳島ヴォルティスの前身である大塚FCヴォルティス徳島でコーチとなり、指導者の道へ進んだ。96年まで在籍した後、FC東京やジェフ千葉といったJリーグクラブのコーチや強化担当などを歴任。09~16年には日本サッカー協会で技術委員として、技術委員長や日本代表強化担当を務め、今季はベルギー1部・シントトロイデンでコーチをしている。

 山口は41節でJ3降格圏を脱出し、今季20位でリーグ戦を終えている。