バレーボールの全日本高校選手権(来年1月4~8日・東京体育館)の組み合わせ抽選会が3日、東京都内で行われ、徳島県代表の男子・城東は洛南(京都)、女子・城南は富士見(静岡)と、いずれも初日の1回戦で対戦することが決まった。城東は3年連続5度目、洛南は4年連続22度目の出場。城南は6年連続10度目、富士見は5年連続10度目。

 男女各52校が出場し、男子は前回覇者の駿台学園(東京)が初戦の2回戦で、愛工大名電(愛知)と川内商工(鹿児島)の勝者と対戦し、総体王者の鎮西(熊本)は埼玉栄―安来(島根)の勝者と当たる。

 女子は3連覇を目指す下北沢成徳(東京)が初戦の2回戦で京都橘、札幌大谷(北海道)の勝者と対戦する。全国高校総体を制した東九州龍谷(大分)は増穂商(山梨)―氷上(兵庫)の勝者と初戦で戦う。