16郡市の代表者らが出席した徳島駅伝の第1回監督会議=徳島新聞社

 来年1月4日スタートの第64回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の第1回監督会議が4日、徳島新聞社であり、試行2回目となる小学生特別区間は男子、女子の順番で走ることを確認した。

 小学生特別区間は板野西部消防署から上板町役場までの3キロ2区間。前回と逆にし、前半1・5キロを男子、後半1・5キロを女子が走る。前回に続いて全16郡市の小学生代表が参加する。

 選手宣誓は美馬市の新開優也主将(31)に決まった。このほか、徳島陸協の岸勉ロード駅伝部長が、2年ぶりに採用する由岐コースの変更点などを各郡市の代表者ら約50人にあらためて説明した。

 大会の参加郡市は徳島、鳴門、小松島、阿南、吉野川、阿波、美馬、三好の8市と板野、名西、美馬、三好、那賀、勝浦、海部、名東の8郡。コースは小学生区間を除く全43区間256・8キロ(第1日=海陽―徳島17区間95・5キロ、第2日=徳島―三好15区間88・8キロ、最終日=三好―徳島11区間72・5キロ)。

 第2回監督会議は20日に徳島新聞社であり、たすきなどが各郡市に配布される。