プリンスリーグ四国で優勝し高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦に出場する徳島ヴォルティスユース=徳島スポーツヴィレッジ

 サッカーの国内高校年代最高峰の高円宮杯U-18(18歳以下)プレミアリーグへの昇格を懸けた参入戦(15、17日・広島市など)に出場する全国9地域の代表16チームが10日、出そろった。 

 9日にプリンスリーグ四国を制した徳島ヴォルティスユースをはじめ、来季J2徳島への加入が内定しているFW坪井清志郎を擁する富山第一高校、夏の全国高校総体王者・流経大柏高校などが4枚のプレミア昇格切符を懸けて戦う。

 プレミア参入戦は、4グループに分かれて勝ち抜き戦を行い、各組1位が昇格する。組み合わせは11日夕以降に発表される。

各地区の代表は以下の通り
北海道(1)北海道コンサドーレ札幌U-18
東北(1) 尚志高校
関東(3) 前橋育英高校、流通経済大柏高校、三菱養和SCユース
北信越(2)富山第一高校、帝京長岡高校
東海(2) 名古屋グランパスU-18、ジュビロ磐田U-18
関西(2) 大阪桐蔭高校、京都橘高校
中国(2) 広島皆実高校、瀬戸内高校
四国(1) 徳島ヴォルティスユース
九州(2) サガン鳥栖U-18、長崎総合科学大付属高校