松江所長をはじめ、板東収容所を模範収容所とした管理者側に焦点を当てる。

徳島収容所時代の松江(前列中央)と金丸利吉さん(中列左から2人目)=金丸求さん提供

<1>寡黙で飾らない祖父

<2>捕虜の処遇柔軟対応

<3>上に厳しく下に優しく

<4>常に公平公正であれ

<5>曽祖父の精神誇りに

<6>人道主義支えた副官

<7>旧ソ連で悲運の最期

<8>奇跡の実現に不可欠

<9>陽気な軍曹捕虜と宴

<10>美談の裏には事件も

<11>戦争の哀感映すラッパ

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プロローグ~第1章「聖地に集う」

特集「第九フラッシュモブ 鳴門初演100年をPR」

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第2章 捕虜たちの祖国

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第3章 収容所から

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第4章 里帰り

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第5章 独との交流■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第6章 松江所長たち■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第7章 音楽の力■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第8章 魅力を語る■

■連載「第九永遠なり〜鳴門初演100年」 最終章 未来へのしるべ■

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