「頑張ろう」を三唱する美馬市の選手=美馬町市民サービスセンター

 第64回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する美馬市選手団の結団式が26日、美馬町市民サービスセンターであり、選手や役員ら約70人が士気を高めた。

 団長の藤田元治市長が「徳島の一年は徳島駅伝から始まる。市民に感動や勇気を与える走りをしてほしい」と激励。選手紹介の後、新開優也主将(31)=三島中教=が「強い絆と熱い思いを胸に、新春の阿波路を駆け抜ける爽やかな風となって最後まで全力で走り切る」と宣誓した。

 藤田勝久監督(47)=美馬中教=は「自信と誇りを持って駆け抜けてほしい」と呼び掛け、全員で「頑張ろう」を三唱した。

 1月2日まで美馬市で合同練習し、本番に臨む。