バレーボールのJOCジュニアオリンピックカップ第31回全国都道府県対抗中学大会は26日、男女の予選リーグが行われ、徳島県選抜の女子が8強入りした昨年に続いて2年連続で決勝トーナメント進出を決めた。

 14組の県選抜女子は長崎との第1戦で0-2で敗れたが、岩手との第2戦は2-0で快勝。3チームが1勝1敗で並び、得点率により、徳島が岩手に次ぐ2位で決勝トーナメントに進んだ。

 徳島県選抜の男子は大分、神奈川に連敗し、予選で姿を消した。