ゴールする1着の鈴木(右)、2着の太田(左)=平塚競輪場

 デビュー3年目の23歳、鈴木竜士(茨城)が2分57秒4(上がり11秒7)で勝ち、優勝賞金505万円を獲得した。小松島西高出身の太田竜馬(徳島)は1/2車輪差で2着だった。

 レースは残り1周半で吉田拓矢、鈴木の茨城勢が先行。新山響平(青森)と3番手を並走していた太田が最終周の向正面でまくって出たが、ブロックした鈴木が4コーナー手前から内をついて伸び、太田を抑えた。3着は堀内俊介(神奈川)。小松島西高出身の小川真太郎(徳島)は7着だった。

 払戻金は車連単が<2>―<1>で5060円、3連単が<2>―<1>―<4>で7万4140円。