海上から「だるま朝日」を楽しむ人の姿も=1日午前7時10分、徳島市の小松海岸

 新年を迎えた1日朝、徳島市川内町の小松海岸には、水平線の近くで二つの太陽がつながったように見える「だるま朝日」が姿を現した。

 初日の出を拝もうと集まった大勢の人たちから「だるま朝日だ!」と歓声が上がり、スタンドアップパドルボード(SUP)の愛好家17人は、海上から初日を楽しんだ。

 徳島市の南里尚志さん(52)は「安全祈願のため6年前から初漕ぎをしています。天気に恵まれ、素晴らしい年明けになりました」と話していた。