雪だるまを作る子どもたち=午前10時40分ごろ、三好市池田町マチ

 13日午前の徳島県内は、上空に停滞する寒気の影響で厳しく冷え込み、西部では前日に続き雪が積もった。朝の最低気温は、那賀町木頭出原で今季最低の氷点下7・7度となるなど、7観測地点で氷点下を記録した。

 徳島地方気象台によると、午前9時時点の積雪量は、東みよし町15センチ、三好市西祖谷山村1センチ。最低気温は同市池田町氷点下3・6度、海陽町氷点下3・2度、徳島市氷点下1・4度など、各地で平年を2~5度下回った。徳島市は3日連続で氷点下を記録した。

 西部では夜にかけて雪が降る見通し。14日正午までの積雪量は多い所で、北部の山地3センチ、平地1センチと予想されている。
 15日からは寒さが緩みそうだ。