どうする「増田建築」

元京都大教授で建築家でもあった増田友也(1914~81年)の作品が数多く残る鳴門市。市役所庁舎など高い評価を受けている増田の建物が、老朽化や耐震性不足から解体の危機に直面しています。保存か解体か。増田建築の今後を連載で考えます。

東日本大震災7年

南海トラフ巨大地震で想定される津波が県内を襲った場合、どのような被害が出るのか。被災時の情報入手や、知人、家族の安否確認の方法についても解説します。(特集面)

連載「いのちのみち」 動きだす海部道路計画

国がルート案を示した阿南安芸自動車道・海部道路。南海トラフ巨大地震に向け、防災面での効果が期待されています。これまでの経緯や今後の課題を展望します。(地域面)

連載「第九永遠なり」 第8章 魅力を語る

板東俘虜(ふりょ)収容所でベートーベンの「第九」がアジア初演されて100年。指揮者の佐渡裕さんや合唱指導者の田中信昭さんらに「第九」の魅力を語ってもらいます。(1面)

コウノトリひな誕生1年

鳴門市大麻町でコウノトリのひなが誕生して1年。国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以来、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めてです。地域の変化などを振り返り、定着への課題を探ります。(社会面)

「食」の大切さ学ぶ

徳島県の元小学校教諭で、武庫川女子大の藤本勇二専任講師(食農・環境教育)に、「食」の観点から子どもの考える力を育むモデル授業を紹介してもらいます。(暮らし面)

 全国大会で勝利を

下旬から高校、中学スポーツの全国選抜大会が開かれます。本県開催となる高校のライフル射撃などで、県勢が活躍しそうです。高校の出場校・選手は16日、中学は17日にそれぞれスポーツ面で紹介します。