声を吹き込む城南高校の生徒=徳島市のスタジオ

 徳島市の城南高校演劇部の生徒11人が28日、3月16~18日に同市のあわぎんホールで開かれる「徳島国際映画祭」(vs東京実践委員会主催)で上映される海外のアニメーション映画のアフレコ作業を行った。

 生徒は同市徳島町2のスタジオで、2016年にイギリスで製作された「へそまがり昔ばなし」に声を吹き込んだ。アニメのキャラクターが口を動かすのに合わせて、マイクに向かって真剣に演技した。

 1年の秦彩夏副部長(16)は「初めての経験で緊張した。映像に合わせて声だけで表現するのが難しかったけれど、面白かった」と話した。