デビューシングル「暗闇」をPRするSTU48の三島さん(左)と森さん=徳島新聞社

 徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」が31日、初のシングル「暗闇」をリリースし、メジャーデビューした。キャンペーンのため、メンバー2人が徳島新聞社を訪れた。

 シングルは、タイトル曲「暗闇」など4曲入り。徳島県出身の三島遥香さん(19)と三重県出身の森香穂さん(20)が、CDを手に「『暗闇』はタイトルの印象とは違い、明るく元気がもらえる曲なので、ぜひ聴いてください」とPRした。

 3曲目の「STU48」は各県と瀬戸内全体の8バージョンがあり、それぞれ地域の方言や名所が歌詞に盛り込まれている。徳島バージョンには「大鳴門橋」や「阿波おどり」のほか、三島さんが提案した「マチ★アソビ」が登場することも紹介した。

 2人は「瀬戸内の皆さんにまずファンになってもらいたい。ここからスタートなので、応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。