鮮明で迫力ある映像を映し出すことができる4Kレーザープロジェクター=板野町のあすたむらんど徳島子ども科学館

 板野町那東の大型公園・あすたむらんど徳島は、子ども科学館内のプラネタリウムに、高画質の4K映像をスクリーンに映し出すことができるレーザープロジェクターを、中四国で初めて導入した。

 JVCケンウッド社(横浜市)の「DLA―Z1」で、幅50センチ、奥行き72センチ、重さ37・5キロ。従来のプロジェクターの4倍の解像度となり、色や文字が鮮明に見えるようになった。

 プラネタリウムグループの安藤徹リーダー(33)は「4K映像になったことで、宇宙の広さや奥行きが感じられる。今まで以上の臨場感を味わってほしい」と話している。

 プラネタリウムの投影する番組や時間などの問い合わせは、あすたむらんど徳島<電088(672)7111>。