徳島銀行が100周年を機に一新した冬用(左)と夏用の女性職員の制服(徳島銀行提供)

 徳島銀行は創業100周年となる3月3日、女性職員の制服を10年ぶりにリニューアルする。

 新制服は生き生きと働く女性をイメージしたデザインで、冬用と夏用がある。冬用はシルクウール素材のジャケットとベスト、スカート、夏用はポリエステル素材を使ったベスト、スカートを採用。いずれも白、ピンク、青の3種のブラウスと組み合わせる。

 スカーフとリボンは徳島銀のシンボルカラーのヤマモモ色に加え、冬は落ち着きのある紫、夏は吉野川をイメージした青を選べる。外回りの業務に携わる職員用のパンツもある。

 デザインは女性職員を対象にしたアンケート結果などを参考に、職員でつくる制服改定プロジェクトチームが決めた。着用対象者は約360人。徳島銀は「100周年を機に、新たな気持ちで地域の皆さんと成長、発展していければ」としている。