徳島県南の海水温は前日まで14~15度あったが、一気に11度前後まで下がり磯釣りには厳しい一日となった。風も強くイカダなども出船を見合わせた。
 
 [磯]<大島>17日、下り潮が速く水温11度。馬ノ背で33センチのグレ1匹。
 
 <宍喰>17日、水温11度。チヌは、平バエで52・2センチを1匹。別の人は46・4センチを1匹。メンバエで47センチを1匹。46・4センチを1匹。トクベエで46・4センチを1匹。
 
 <高知・甲浦>17日、水温11・4度。地のヤグラで25、30センチのグレ2匹。八重で45センチのチヌ1匹。
 
 <愛媛・日振島>16日、波風ともになく穏やか。徳島から出掛けた数人がグレを狙った。水温14度。4番、12番、14番は40~48センチを各自2~3匹。8番から13番シモリに変わった人が30~44センチを10匹。
 
 [船釣り]<伊島沖>乗合船で本ハゲを狙い、15~29センチを各自5~29匹。別の船は、18~28センチを各自4~31匹。
 
 <高知・室戸>17日、9時ごろから北西の風が強くなり波も高くなった。下り潮で水温15度。仕立船で出掛けた人が90センチのブリ4匹と40~43センチのイシダイ4匹、30~40センチのグレ10匹。風がさらに強くなり10時に納竿。16日は、ハリス60号でイサギを餌に泳がせ釣りで約150センチのカンパチ1匹。(県釣連盟報道部)