大商学園対鳴門渦潮 前半、シュートをブロックされる鳴門渦潮の新堀(左)=三木総合防災公園

 サッカーの第26回全日本高校女子選手権第3日は2日、兵庫県三木市の三木総合防災公園で準々決勝4試合が行われ、四国第1代表の鳴門渦潮は0-3で前回準優勝の大商学園(大阪)に敗れ、初の準決勝進出を逃した。

 2大会ぶりの優勝を狙う藤枝順心(静岡)は松商学園(長野)に7-0で快勝。作陽(岡山)は修徳(東京)に1-0で勝ち、福井工大福井は大阪学芸にPK戦の末に競り勝った。

 4日の準決勝(神戸ユニバー記念競技場)は作陽-福井工大福井、大商学園-藤枝順心で行われる。