歓迎式でお礼の言葉を述べるロドリゲス監督=宮崎市の宮崎観光ホテル

 J2徳島ヴォルティスは23日、2次キャンプ地の宮崎市に入り、滞在先の宮崎観光ホテルで地元の支援団体「Jリーグ等宮崎協力会」関係者から温かい歓迎を受けた。
 
 午後6時、ユースを含む28選手とスタッフ計43人が到着。協力会会員や市関係者、ホテル従業員ら約50人が拍手で出迎えた。原田賢一郎副市長が「(スローガンの)巻土(けんど)重来を達成できるよう祈っている」と激励。DF石井、井筒らに花束とイチゴなどの特産品が贈られた。
 
 チームを代表してロドリゲス監督は「こうした歓迎や素晴らしい練習環境に感謝します」とお礼の言葉を述べた。
 
 宮崎市内では今季、徳島を含めJリーグの計12チームがキャンプする。徳島の練習場所は市南部のヤマザクラ県総合運動公園ラグビー場。2月3日までの期間中、J1鹿島(27日)など3チームとの練習試合が予定されている。