垂井佑樹主将

 徳島インディゴソックスの2018年シーズンの主将が垂井佑樹捕手(25)に決まった。1日の練習前のミーティングで発表された。

 垂井主将は兵庫県出身。星陵高、大阪教育大、独立リーグの兵庫ブルーサンダーズを経て2016年に入団した。2年目の昨季は50試合に出場して打率2割5分2厘、1本塁打、18打点。高い守備力で独立リーグ日本一に貢献し、四国アイランドリーグplus(IL)のベストナインにも選ばれた。

 垂井は「独立リーグ2連覇を目指し、チームの結束力を高める。諦めない全力プレーも大切にしたい」と決意を語った。

 副主将は瀬口拓也内野手(23)と伊藤克投手(21)が務めることになった。