日本サーフィン連盟の強化指定選手に選ばれた安室㊧、川合

 日本サーフィン連盟は6日、今年の強化指定選手82人(男子56人、女子26人)を発表した。徳島県関係では、昨年に世界ジュニア選手権16歳以下の部で優勝した安室丈ら男子9人、女子は世界チャンピオンシップツアー予選シリーズの一宮千葉オープンを制した川合美乃里ら2人が選ばれた。
  
 男子の徳島県関係は安室のほか、同連盟のボーイズクラス(13~16歳)で初の年間1位に輝いた上山キアヌ久里朱、メンクラス(19~34歳)年間3位の武知虎南らが選ばれた。
 
 女子は、川合のほかに一宮千葉オープン準優勝の黒川日菜子が入った。
 
 男子では日米両国籍を持ち、昨季は米国選手として活動した20歳の五十嵐カノアが初めて選ばれた。2020年東京五輪の日本代表入りを見据え、今年から国際大会での登録を変更して日本選手として参戦する。
 
 3月に全選手が参加して強化合宿を実施する。
 
◇徳島県関係の強化指定選手

[男子]安室丈、金沢呂偉、上山キアヌ久里朱、黒川楓海都、武知虎南、辻裕次郎、西慶司郎、西修司、西優司

[女子]川合美乃里、黒川日菜子