【上】男子 羽ノ浦の2区柴田(右)からたすきを受け取る3区児島【下】女子 1位でフィニッシュする羽ノ浦のアンカー治尾=鳴門ポカリスエットスタジアム

 駅伝の男子第47回、女子第25回徳島県中学校新人大会は10日、冷たい雨が降りしきる中、鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子=6区間18キロ、女子=5区間12キロ)で行われ、羽ノ浦がアベック優勝を果たした。

 男子は31年ぶり、女子は24年ぶりでいずれも2度目。男子はオープン参加2校を含む56校が参加し、羽ノ浦が3区で首位に浮上して58分42秒で栄冠を手にした。2位は阿南一、3位は市場だった。

 女子はオープン参加2校を含む51校が出場し、羽ノ浦が3区で首位に立って43分36秒で制した。2位に那賀川、3位に阿南二が入った。