春藤大耿氏(しゅんとう・たいこう=徳島県美術家協会副会長、書家、本名孝雄=たかお)20日午後7時51分、心不全のため徳島市の病院で死去、90歳。自宅は松茂町広島字古屋敷3の2。葬儀・告別式は22日正午から徳島市川内町沖島573、あおいホール川内で。喪主は長男勝弘(かつひろ)氏。

 小坂奇石が69年に設立し指導した書道研究「直心会」では会長も務めた。88年に「大耿会(耿の会)」を結成した。13~16年、県美術家協会副会長。