板東収容所からもたらされた文化や技術について、100年後の現在と結びつけながら紹介する。

Stieler, Joseph Karl: Beethoven mit der Missa solemnis Ölgemälde, 1819

<1>音楽 店の原点捕虜の楽器

<2>印刷 独兵の高い技術再び

<3>知識人 日独文化の懸け橋に

<4>建造物 「名勝」になった石橋

<5>製パン 技法学んだ二つの絆

<6>演劇 捕虜の気持ち一つに

<7>ソーセージ 板東の味再現に情熱

<8>スポーツ 体操指導住民と交流

<9>エンゲル楽団(上) 音楽を通し心交わる

<10>エンゲル楽団(中) 空襲宝の楽器が灰に

<11>エンゲル楽団(下) 演奏の灯を受け継ぐ(第3章おわり)

第4章へ

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プロローグ~第1章「聖地に集う」

特集「第九フラッシュモブ 鳴門初演100年をPR」

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第2章 捕虜たちの祖国

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第3章 収容所から

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第4章 里帰り

連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第5章 独との交流■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第6章 松江所長たち■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第7章 音楽の力■

■連載「第九永遠なり~鳴門初演100年」 第8章 魅力を語る■

■連載「第九永遠なり〜鳴門初演100年」 最終章 未来へのしるべ■

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