山川誠一氏(やまかわ・せいいち=元徳島新聞社監事・東京支社長)11日午前6時、多発性骨髄腫のため徳島市内の病院で死去、72歳。自宅は徳島市徳島本町1。葬儀・告別式は13日午前11時半から徳島市寺町95の2、イマデヤ葵会館で。喪主は妻幸子(さちこ)さん。

 69年、徳島新聞社に入社。整理部長、総務局次長などを経て00年6月から4年間、監事・東京支社長を務めた。