大櫛 以手紙氏(おおくし・いてし=徳島日仏協会長)12日午前8時、老衰のため徳島市内の病院で死去、97歳。自宅は徳島市寺島本町東3の10。葬儀・告別式は16日午前11時半から徳島市寺町95の2、イマデヤ葵会館で。喪主は長男日出郷(ひでさと)氏。

 徳島日仏協会が発足した87年から会長を務め、両国の文化交流の推進に尽力。93年、功績が認められ、フランス政府から教育功労勲章(パロム・アカデミック)が授与された。